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エージェントを務めるタイ人アーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんが、来年1月9日(水)より、東京・谷中のギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEで行う日本初個展を制作。昨日、打診された写真作品のフォトアクリル化で、作家と画廊の意見が合わず、解決策を模索。壁面に掲示する文字テキストは、すんなりサイズもフォントも決定!映像インスタレーション用のプロジェクターは、1台ながら無料提供をゲット!!合計7台も必要で、ギャラリーに1台あるから、残り5台を今週中に集める計算。 クモ膜下出血の後遺症な母親を車イスごと介護車両に乗せ、リハビリ通院。母からすれば、前の日曜日に新車が届いてから、初の乗車。走行は満足ながら、乗車と下車の電動作業がイマイチな使い心地。 夜、東京藝術大学大学美術館の高柳智さんと、東十条の新潟屋。同地の埼玉屋ともどもモツ煮の名店らしいが、既に、煮込みは終了後。来年、弊社でバイトを願いたく考えていた女子も誘い、十条に移動して、斎藤酒場。とても多忙な中、ゆるく飲み続けて、終電で帰路。
ニューヨークの映画監督、アリソン・カーニックさんとメール。昨夜、ライセンス契約を締結した映画『Matthew Barney: No Restraint』の支払や素材について。出演したビョークが、来年2月に来日公演につき、便乗宣伝しておきたい。 エージェントを務めるタイ人アーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんの日本初個展を準備。会場となる東京・谷中のギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEの打診で、写真作品のフォトアクリル化を検討。壁には、宣言文とも言えるテキストを掲示するが、文字サイズやフォントも相談。昨日、仮設壁の製作を発注したcircus architectsの建築家、宮本泰成さんと、現場ミーティング日時を決定。 同展で使うプロジェクターの協賛手配。無料提供O.Kと、前々から言われた所の返事が不明瞭で、今更ながら知人・友人に協力を打診。マルチ画面の映像インスタレーションが2点あるため、プロジェクターが合計7台必要! 続いて、マスコミ陣に展覧会プレスリリースを送信。年末進行で、ライターや編集者はバタバタだろう。 年内に観たい映画のマスコミ試写会に行く予定が、昨日と同じく、全て欠席。もうダメか?
スイスの写真エージェント、ティナ・アイチに請求書をPDFで送付。12月13日(水)、ソウルでロケした広告写真の仲介料で、韓国人のプロダクション・マネージャーやヘアメイク、車両部へのギャラなど、現地経費もまとめる。自分は現場に行かずとも、無事終了の事例。クライアントはドイツ銀行グループで、撮影はスイスのネイザン・ベック。 69'nersFILM代表の芳賀英行さんよりメール。無事、佐賀の新映画館、THEATER CIEMAがオープンとのこと。来年は企画を持ち込む予定。 季刊のアート情報誌「ART iT」編集部の内田伸一さんより連絡。来月17日(木)、発売号に掲載するタイ人アーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンのインタビュー記事について。原稿は後で、写真を先にチェックの流れ。 そのアピチャッポンさんが、来月9日(水)から、東京・谷中のギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEにて開催する日本初個展を準備。4面マルチの映像インスタレーションは、距離に応じて音量が変化するワイヤレス音響システムを構築予定で、複数のメディア・アート系技術者に相談したが、それぞれ見解が違う。皆に、お礼して、可能性を探る。 同展覧会で設置する仮設壁づくりを、circus architectsの建築家、宮本泰成さんに発注。12月13日(水)、依頼した見積を受け、経費を払うギャラリーと検討の結果、少々、値引きを願い、交渉成立。 夜、車で渋谷本社。ニューヨークのアリソン・カーニック監督からFAXな映画『Matthew Barney: No Restraint』のライセンス契約書にサインして、返送。 メールチェックすると、パリの映像作家、クリステル・ルローさんよりお知らせが・・・。12月19日(水)、ポンピドゥー・センターで特集上映される模様。成功を祈る。 ![]() ![]() works by Christelle Lheureux
休みだけど、必要にあわせ、働く日。 トヨタタウンエースノアのウェルキャブ納車。10月28日(日)に注文してから7週間で、ようやくの新車。営業マンの話を聞き、各種書類に押印後、クモ膜下出血の後遺症で車イス生活な母親を乗せる練習。後ろのハッチバックを開け、ボタンを押すと自動的にスロープが出るまではスムースだが、その後の行程は意外と不便。特に、車イスでスロープを登る際、補助となるベルトの引き伸ばしが、イマイチ。 今月3日(日)、三回忌を行った父親の墓参り。新車購入の報告し、交通安全を祈願。 タイのアーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんと交信。来年1月9日(水)より、東京・谷中のギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEで開催する「Replicas」展について。ギャラリーの意向を踏まえて、当初、希望した仮設壁とは違うモノを考えよう、とアピチャッポンさん本人が言い出す・・・。明日、現実化しよう。 ---------------------------------- Apichatpong Weerasethakul Replicas アピチャッポン・ウィーラセタクン「Replicas」展 ---------------------------------- 会期:2008年1月9日(水)-1月26日(土)12:00−19:00 ※日・月は休廊 会場:SCAI THE BATHHOUSE 東京都台東区谷中6-1-23 柏湯跡 tel 03-3821-1144 http://www.scaithebathhouse.com 展示:映像インスタレーション「UNKNOWN FORCES」、 映像インスタレーション「ティム」シリーズ ほか 入場無料
休暇だけど、必要があり、仕事の日。 ソウルのプロダクションマネージャーと交信。ドイツ銀行グループの写真撮影を仲介したが、一昨日、スイスの撮影クルーが帰国して、最終的なロケ経費をチェック。自分は現場入りしなかったので、韓国チームの要望を尊重。弊社で一括して、スイスの写真エージェントに請求する流れ。 タイのアーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんからメール。来年1月9日(水)より、東京・谷中のギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEにて行う「Replicas」展で展示するテキストを受信。意味深な内容! 12月10日(月)、こちらでサインした契約書が、現地時間12月14日(金)にニューヨーク着の「art:21」に関してメール。米国の教育テレビ、PBSが製作した現代美術家56名へのインタビュー番組シリーズを日本で展開をするが、契約先とは別な、ヨーロッパのプロダクションで完パケにする模様。 現代美術家、マシュー・バーニーが、パートナーのビョークと製作する姿を撮したドキュメンタリー映画『Matthew Barney: No Restraint』のライセンス契約書作成。昨日、アリソン・カーニック監督にメールした手順で進行につき、まずは、アリソンさんのサインを待つ。
窓ナシの名古屋錦ワシントンホテルプラザで目覚め。昨夜、満腹なのにサークルKサンクスで買った弁当を食し、シャワー。ネットも携帯もつながらず、早々にチェック・アウト。 マクドナルド栄オアシス21店に入り、自分のMacBookでワイヤレス接続。300通以上のメールを受信し、サクサク返信。オーダーした朝マックのマックグリドル ソーセージ&エッグ・チーズは冷めてしまい、昼前に退店。 隣接する愛知芸術文化センターに行き、愛知県文化情報センターの越後谷卓司学芸員に、来年度の上映企画をプレゼンするも、同センターが上映会に費やせる予算は実質ゼロで、こちらが主催で会場を借りるもレンタル料は高価との難題。結論が出ぬまま退散し、巨大な愛知芸文の施設を上から下まで見て回る。複合文化施設で、各施設の運営予算は独立しても、どこも主な収入源を県に頼るスキームは、もはや限界か? 愛知県美術館で「ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて」鑑賞。包括的な紹介が故、特に目玉がなく、結果的に全体が地盤沈下した印象。同館の常設展も観るが、やはり収蔵にメリハリがない感じ。 地階に降り、オアシス21の野外空間で、無料ネット接続。制作中のアピチャッポン・ウィーラセタクン「Replicas」展を準備。メールで交信し、仮設壁の有無や代替案について、作家とギャラリーを仲介するが、結論は帰京後に・・・。サウンド・システムの見積が届き、こちらはGOサイン!音質に不安を残すが、設計と価格は超満足。 外での作業で手がかじかみ、目の前にあるスターバックスコーヒー栄公園オアシス21店で豆乳ラテ。店内で知ったが、オアシス21内なら、店舗の内外を問わず、どこも無料ワイヤレス接続可能だ!現代人の生活にマッチした、素晴らしい環境!! 映画『Matthew Barney: No Restraint』のアリソン・カーニック監督に、ライセンス契約締結までのスケジュールを送信し、アイデスの本澤賢次代表取締役に、携帯チラシへの興味を伝達後、NADiff・愛知に移動して、上屋久美子店長に次回企画への協力打診。 栄駅森の地下街で、お土産を購入して、愛知芸文12階のアートスペースAで、『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』の映写テスト立ち会い。槌橋雅博監督、出口貴子美術監督と再会し、そのまま「第12回アートフィルム・フェスティバル」の七里圭『ホッテントットエプロンースケッチ』鑑賞。高品質プロジェクターのせいか、昔より色鮮やかな見えた。 『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』は、また修正した甲斐あり、完成当時に比べ、格段の仕上がり!アスリートで言えば、体が締まったのに、筋力は増したようなもの。 終映後、槌橋監督、出口さん、越後谷学芸員と、豆腐料理鈴の屋オアシス21店。大学や新作の話を聞いてると、終電ギリギリの時間。 階段を駆け上がり、栄交差点でタクシーに乗ると、協力的な運転手で、最短ルート&料金先払!名古屋駅の新幹線口手前で、赤信号になるも、下車して、猛ダッシュ!!切符は買わず、改札で証明書をもらい、何とか、のぞみ号最終列車に間に合う。運良く自由席に座れて、Podcastでリラックス。 東京駅でクレジットカード精算し、JRで帰路。どうやら忘年会のピークで、帰宅ラッシュか?満員電車を降りると、今度は、タクシー待ち行列!ラーメンで時間を潰すが、長蛇の列は変わらず、27時頃、帰宅。メガマック後のような、空虚な満腹感・・・。
午前中、名古屋出張の準備。ネットで新幹線の時刻を調べ、1泊2日分の荷物をパッキング。昨日、借りた台車のラクティスもトヨタカローラに返却。 出発前、会社の出張所とする自宅ワークスペースにて、エージェントを務めるタイのアーティスト、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんの個展準備。絵画用のキャンバスにプロジェクターで投影する映像インスタレーションがあり、既に発注済みの特製キャンバスに加え、追加分も地球堂に注文。既製品の購入も考えたが、若干、縦横比が違う上、大判なので、あまり価格は変わらない。逆に言うと、横浜美術短期大学内の地球堂は、かなりフレキシブル! 同展で建て込む仮設壁の見積を、circus architectsの建築家、宮本泰成さんに依頼。会場となるギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEの意向を、アピチャッポンさんは気に入らぬようで、仮設壁の問題が難航しそうなノリ。 同展に展示する映像作品のスチール写真を販売する方針に一同合意。展示せずとも、会期中、取り扱うので、早々にバンコクから送付の手配。 昼過ぎ、クモ膜下出血の後遺症な母親のケアをホームヘルパーに頼み、タクシーで最寄り駅へ。東海道新幹線の片道切符を買い、車内でiモードに接続し、のぞみ号の時刻表チェック。東京駅で山手線を降りたのが、のぞみ出発3分前ながら、楽々セーフ!ここ一番は、気合と再認識。 自由席ながら、新幹線で着席できて、iモードで今晩のホテル予約。その後、ひたすらPodcastの貯まった分を聞く。 名古屋着後、一路、愛知芸術文化センターへ。地下のミュージアム・ショップ、NADiff・愛知に挨拶し、12階のアートスペースAに上がり、「第12回アートフィルム・フェスティバル」。前作『3つの雲』を配給し、日米でDVDリリースをヘルプした辻直之さんの『影の子供』鑑賞。昨年、同時期に同会場で観て、今年、都内での上映も手がけたが、何度、観ても飽きない作品。 終映後、一度、退席し、隣接するオアシス21内のマクドナルドでメガトマト。ガラガラを置こうと、名古屋錦ワシントンホテルプラザにチェック・インするが、得した気分でいた5,000円の窓ナシ部屋の実体を知り、泣。ネットも携帯も接続できず、トリプル・ショック! 自分を激励すべく、夜の栄でショッピング。黄色い財布を買おうと、ブランド店やらデパートをハシゴするも、どれも気に入らず、松坂屋本店でDKNYの白モノを購入。 愛知芸文に戻り、最後のプログラムとなる大木裕之監督『3+1』鑑賞。水戸芸術館勤務の頃、水戸でも上映したが、再見して、その出来映えに身震い。近年の大木作品にはない凄さで、製作環境の重要さを痛感。 場外に出ると、映像作家で、IAMAS准教授で、監督作『王様の子供』が本日上映な前田真二郎さんと遭遇。近況話をして、呑みに行くことに・・・。NADiff・愛知の上屋久美子店長も誘い、愛知芸文の越後谷卓司学芸員が途中参加の流れ。 まず、鉄板居酒屋てっぱち屋名古屋テレビ塔前店。名物、玉子焼を実演する新人バイトを茶化しながら、名古屋の流行モノを聞くうちに全員集合。ビールと焼酎を飲みながら、大学で教える魅力を聞く。 意外と早く散会し、ひとり付近の餃子専門店唐や。餃子10個とビール中ジョッキをオーダーするも、味も量もイマイチで、即、退店。近くの九州ラーメンたなべに流れ、瓶ビールと九州ラーメン。 超満腹でフラフラなうち、誘われるがまま、お試しカラオケ。ヘビメタ歌う気力もなく、サザンで濁すも、名古屋嬢に逃げられ、また1人。看板に惹かれ、洋風家庭料理のバー、マグへ。ギネスを頼むが、目の前にある洗い残しのワイングラスが気になり、速攻で飲み干し、お勘定。 24時も過ぎ、激化する中国女のマッサージ呼び込み勧誘から逃げ、ラーメン四天王住吉店。もうダメと思いつつ、味噌ラーメンと生ビールで、胃袋の無限を知る。外をフラフラと歩き、行き着いたのが、手打ちうどん若鯱家錦店。素うどんを食し、27時前、部屋に戻る。勢いで買ったサークルKサンクスの弁当は食べず、眠りに落ちる。
ソウルでの広告撮影日。ドイツ銀行グループがクライアントで、ドイツの広告代理店がスイス人写真家を起用し、そのスイス系写真エージェントが弊社に依託し、こちらが韓国人プロダクションマネージャーを雇う体制。自分が現場に行かないので、あとは成功を祈るのみ。 渋谷税務署の法人課税第6部門より電話。本日、回答締切な「源泉所得税の納付についてのおたずね」と同じ質問。会社とはいえ、社員1人で、フリーランスの延長、と実情を丁寧に話す。来年は組織を大きくし、高額納税を狙うか? 明日から名古屋出張で、当地で会う人に挨拶メール。愛知芸術文化センターの「アートフィルム・フェスティバル」チェックが主な目的で、担当の越後谷卓司学芸員には、来年の企画を相談予定。明後日は、エグゼクティブプロデューサーをした『動・響・光(Ugoki・Hibiki・Hikari)』が上映で、槌橋雅博監督が来場すれば、再会も。 タイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんと交信。来年1月9日(水)から、東京・谷中のギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEで行う日本初個展で、展示プランの実現に向け、優先順位を決める。現状では、プロジェクターで映像を投影する絵画用キャンバスの製作、サウンド・システム構築、照明デザイナーとのコラボの順番。写真作品の東京着日も確認。 そのアピチャッポンさんが参加した「ポケットフィルム・フェスティバル」に、携帯電話を返却。携帯のカメラで撮影した新作ビデオを託され、端末が無償提供されていた。 左足の人差し指にあるウィルス性イボの治療で、皮膚科へ。10年以上前、トゲが刺さった箇所が魚の目となり、放置していたツケ・・・。液体窒素でカサカサの皮膚を焼き、次回の通院で、黒ずんだ箇所をカミソリで削る繰り返しで、早、5ヶ月。越年か? 10月28日(日)、自家用車を下取りに出して以来、車ナシ生活ながら、今日だけトヨタカローラから台車のラクティスをゲット!渋谷本社へ木材を運ぶ。オリジナル家具を製作中で、こちらも越年か?途中、赤坂見附の夜景を見て、ハンドル脇の7速シフトマチックをトライ。醍醐味はナシ。 スターバックスコーヒーアトレ上野店で、国際宅配、OCSの社員と会い、本日、集荷されなかったニューヨーク宛の書類を手渡し。現地12月14日(金)必着と伝える。 浅草のギャラリー・エフに立ち寄り、サンフランシスコの地ビール、アンカーのスペシャルエールを購入。昨日、ダメもとで予約したら、運良く在庫アリ。 ![]()
シティバンクより本人限定受取の郵便。11月29日(木)、紛失にともない、機能を停止したバンクカードの新たしいモノが中身。結果的に、財布ごとカードも戻ったが、一度、使えなくすると、新カードの発行が必要という。 ソウルでの広告撮影の後始末。今秋、仕事したスイスの写真エージェント、ティナ・アイチより託され、英語を話し、現地ロケハン可能な韓国人を探したが、こちらが得る情報が僅かで、泣。声はかけたが、雇わないコリアン、その仲介者らに、お詫びメール。簡単な業務でも、予算と権限を現場に預けないと混乱する、好例。クライアントはドイツ銀行グループで、スイス人撮影クルーは本日ソウル入り。 結構、控えてるが、忘年会の誘いが多く、本日も2件。仕事と家事、介護の隙があれば、出席の意向。 浅草のギャラリー・エフにメール。江戸時代の蔵を改築した展示スペースにバーとカフェが隣接し、クリスマス時期には、サンフランシスコの地ビール、アンカーのスペシャルエールを輸入する趣向。数量限定で締切後につき、ダメもとで予約。 「ポケットフィルム・フェスティバル」よりメール。依頼した、会期中の記録写真をゲットし、参加したタイのアーティスト・映画監督、アピチャッポン・ウィーラセタクンさんに転送。携帯電話の動画機能で撮影したビデオの祭典で、アピチャッポンさんは、新作の展示と旧作の上映をした。 そのアピチャッポンさんの日本初個展準備。絵画用のキャンバスにビデオを投影するプランで、市販のキャンバスでは縦横比が不一致!画家、画廊、知人を総動員な調査の結果、アーティスト、奥原しんこさんの紹介な地球堂が最安!!納期にも間に合い、発注。 今度は、展示会場となる、谷中のギャラリー、SCAI THE BATHHOUSEに出向き、サウンド・システムの打ち合わせ。ワイヤレス・ヘッドフォンを使用した映像インスタレーション案を実現可能か、メディア・アート系の人々に相談。SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアムの高橋裕行学芸員の尽力で、何とかなりそう?
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